院外処方について
当院では、厚生労働省の「医薬分業」の方針に基づき、平成12年11月より「院外処方せん」を発行することになりました。
- どうして処方せんを出すのですか?
- 医者は自由に薬を処方できるので、薬の幅が広がり患者さまは充実した診療を受けることができます。
- 処方せんはどこでも調剤してもらえるのですか?
- 「保険薬局」、「保険調剤」、「処方せん受付」などの表示があり、薬剤師が必ず
いるところではどこでも調剤してもらえます。
- 必ずかかりつけの薬局を決めておく必要はありますか?
- 必ずとは言いませんが、複数の医療機関で処方をもらっている場合、かかりつけの
薬局を決めておけば、薬歴管理により、薬の重複や飲み合わせ、相互作用のチェックができます。
- 病院でお薬をもらうよりは高いような気がするのですが・・・?
- 処方せんにより薬局でお薬をもらう場合、病院から直接もらうよりは患者さまの負担は
若干高くなります。これは、薬局で薬歴を記録したり、丁寧な服薬を指導を行っているためです。
- 健康保険はつかえるの?
- 病院と同じように健康保険が適用になります。
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